取り敢えず明日から

思索のまとめ

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優先権の放棄

優先権/Priority
各フェイズやステップでカードを最初に発動する権利は、常にターンを進めているターンプレイヤーにあります。
これをターンプレイヤーの「優先権」といいます。
相手プレイヤーは、ターンプレイヤーが優先権を持っている限り、自動的に発動する誘発効果やリバース効果以外は、先にカードを発動することができません。
「優先権を行使してカードを発動した場合」と「優先権を放棄した場合」、優先権は自動的に相手プレイヤーに移ります。
フェイズやステップを進める前には必ず優先権を放棄しなければなりません。
これをデュエル中に厳密に行うとすると、フェイズやステップの終了前ごとに優先権の放棄を宣言し、相手のカードの使用を確認しなければなりません。
ただし、実際のデュエルではゲームをスムーズに進めるため、フェイズやステップの終了宣言に優先権の放棄の意も含めています。
したがって、フェイズなどの終了を宣言した時、相手プレイヤーは「それでは終了前にこのカードを発動します」と言いカードを使用することが可能で、これはターンプレイヤーが優先権を放棄したため、相手プレイヤーが優先権を得たという形になります。


・はじめに
遊戯王において、優先権というルールはかなり肝要な存在と言えます。しばしばこれを巡って面倒ごとが起きますし、言った言わない論争や、特定のタイミングで発動できるカードの問題にも繋がってきます。
今回の記事では優先権というルールについて、優先権の移る行為 移らない行為についてだけまとめます。

・優先権の移る行為 移らない行為
☆優先権の移る行為
1.スペルスピードに関わらず、魔法カードと罠カードのカードの発動時および効果の発動時。
2.効果モンスターの起動効果、誘発即時効果、誘発効果、リバース効果の発動時。
3.優先権の放棄をした場合。
*優先権を放棄しなければならない行為
a.カードをプレイする場合

メインフェイズにて、何らかのカードプレイをした後に新たに次の内容のカードプレイをしようとするとき。
ⅰ.モンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚、表示形式の変更
ⅱ.カードのセット
ⅲ.スペルスピード1の魔法カードの発動

b.各フェイズの終了宣言
ドローフェイズ
スタンバイフェイズ
メインフェイズ
バトルフェイズ
エンドフェイズ

c.各ステップの優先権の放棄
スタートステップ
バトルステップ
ダメージステップ
エンドステップ

☆優先権の移らない行為
1.各フェイズの始まり、開始宣言時
2.各ステップの開始時
3.直後に「クイックエフェクト」を発動できるタイミング。
a.モンスターの召喚(召喚・特殊召喚・反転召喚)が成功したとき
(ターンプレイヤーの「チェーンを作らないモンスターの召喚」および「チェーン1のモンスターの召喚」)
b.モンスターの表示形式を変更したとき
攻撃宣言をしたとき
c.カードのセットをしたとき
d.処理が終わった直後
e.ドローフェイズでドローしたとき
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  1. 2012/11/28(水) 10:05:07|
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