取り敢えず明日から

思索のまとめ

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トレカの洞窟非公認

トレカの洞窟の非公認に出てきました。
使用デッキは【カオス忍者】です。


1回戦【10軸リチュア】先行○○
1戦目:儀水鏡に警告撃って、動きが鈍ってる間にHANZOで殴り勝つ。ジールギガス出てきたけど超変化で倒す。
2戦目:相手が先行で儀水鏡とジールジガスを整えてきたものの、モンスターがいなかったようで3伏せでターンが回ってくる。
こちらはモンスターがおらず、3伏せエンドしたらエンドお触れ。ここで死を覚悟する。
相手のターンは何もなく終了。トップで成金引いて殴り勝つ。

2回戦【暗黒界】先行○○
1戦目:先行チェインで開闢予約エンド。相手はモンスターセットで1伏せエンド。
サイクで伏せ割ってチェインでヴェーラーを墓地に送り、開闢降臨。成金でブレハ立ててワンキル。
2戦目:先行でおろまい、レイヴンからベージ切ってグラファが立つ。返しにHANZOでレイヴン殴って超変化セット。
返しにグラファ攻撃に合わせて超変化。祇園降臨。予想外だったのか、ベージ通常からグラファ立ててエンド。
こちらのターンで祇園でグラファ殴りエンド。返しに門を引かれて困る。祇園退場。
HANZO引いて、超変化セットエンド。グラファ殴る→超変化ライパル。ライパルと祇園で2ターン持つ。
デブリからクイーンドラグーンでライパル蘇生やらを繰り返す。
何枚か伏せたブラフが怖かったのか、大嵐を撃たれる。ここで、門の効果がなくなり、祇園無双でKO。

3回戦【炎王】先行○×○
1戦目:先行HANZO2伏せエンド。相手ヤクシャで殴る→超変化→サイク。ダメステ槍でHANZOやられる。
返しにフォトスラから殴る。この時点でリソースに差があり、返しでもいい札を用意できなかったらしくそのままエンド。
途中ユウシが挟まるも、ヴェーラーで無効にして詰み。
2戦目:先行でテンキユウシサーチまでされてエンド。こちらモンスターなし以下略。
3戦目:HANZOスタート。順調に罠を増やしながら戦う。途中でミラーフォースにかかってモンスターが途切れるも、トップのHANZOを召喚した時に起こったHANZO→奈落→超変化→サイクロン→超変化→宣告→宣告のチェーン合戦を制し、祇園で止め。

4回戦【魔導】先行×○×
1戦目:先行HANZOスタート。バテル召喚時にヴェーラー。ここまでは覚えてるけど、あとはうろ覚え。成金ライパルで6500削ったのに返しにジュノンジュノンで負けた。
2戦目:消耗戦。相手のリソースがほぼ全部切れて、こちらもリソースがモンスターのみ。トップでライオウ引いて勝った。
3戦目:完全に事故。ライパルと開闢引いて、ヴェーラーと罠しか引いてない。


デッキはかなり強かったのではないかと思う。
今回の大会は成金の効果をいつも以上に積極的に使っていったけど、それも裏目に出ることは少なく、キル力の大幅な増強につながっている。
祇園は基本は超変化で出すので効果は使わないことが多い。単体のスペックは4エクに負けない点が非常に強いと感じた。
  1. 2013/01/27(日) 02:37:09|
  2. 大会
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サイドカードの選定

・はじめに
年末から年始にかけてVEの配布があり、来月の半ばには新しいブースターの発売、再来月には制限改定と、環境変化の要因が堰を切ったように流れ込んできています。
環境の変化に合わせて、既存のデッキもメインデッキから構成を見直す中、私自身も日夜自分のデッキとの対話に勤しんでいます。
メインデッキの構築はデッキのテーマや各々の読みに任せるとして、今回の記事ではある程度様々デッキに入れられそうなサイドデッキに投入できるであろうカードについて見ていこうと思います。

・環境についての読み
サイドデッキの構築には環境にどのようなデッキが多く見られるようになるか、さらに言えばどのようなデッキと当たることが多くなるのかを読むことが必要不可欠といえます。
今回のブースターの発売に伴って、既に多くの方面で話題となっている魔導や強化された炎星が増加されることが予想されます。その他ではウルフバークの投入により炎星と共に強化された炎王や、炎星の除去に大きな耐性を持ち、魔法を多用する魔導に対する強み(後述)がある暗黒界についても増加の動きがあると考えてよさそうです。
逆に減少に向かうと思われるデッキには制限改定において弱体化が予想される水精鱗、ゼンマイが挙げられると思われます。ゼンマイについては既にしてCS環境に多いわけでもなく、新しい環境においてはサイドデッキに枠を割くまでもないように思われます。また、炎星の台頭によってヴェルズの数も減少が予想されます。
減少方向のデッキについては私の制限改定の予想が絶対ではありませんので信憑性の薄いことこの上ないものではありますが、増加方向のデッキについては少なくとも予想しておいて損はないデッキ郡ではないかと思われます。


・砂塵の大竜巻
⇒炎舞に対するメタカード。サイクロン3枚では足りないと感じた時に。
・禁じられた聖槍
⇒炎星に対するメタカードとして。メインデッキに積んである場合は積み増しも検討出来るカード。天旋が怖い人向け。
・オーバースペック
⇒同上。こちらは全体除去のようなもので、大きなアドバンテージを獲得できる。反面スターライトロードが怖くはなるが、そこはメリットとの相談。
・マインドクラッシュ
⇒サーチ環境では複数枚射抜く事も容易。いざこざを呼びやすいカードなのでルールとマナーを守って使用する事。
・精神操作
⇒炎星ミラーや、炎星タッチのデッキに。どんなミラーでも活躍は出来るが、炎星の汎用性は大きいので従来以上のパワーカードに。
・好敵手の記憶
⇒ユウシを居なして寝とる。攻撃が効果ダメージに変わるのも大きなポイント。メイン2でのエクシーズを強要できるが、メリットと言えるかは半々。
・D.D.クロウ
⇒墓地メタ。チョウテントウケイを無力化出来たら嬉しい。手札誘発故に透破抜きが刺さるデッキに入れると的が増えるのには注意。
転生の予言
⇒同上。サーチ出来るカードの場合は再利用されやすい事に注意。だが、逆にサーチされにくいカードの場合は再利用のされにくさは除外以上の可能性も。
・スカルマイスター
⇒墓地メタ3枚目。局所メタなので、発動条件自体が厳しいことも。ダメージステップにも使用できることが大きな利点。
・透破抜き
⇒墓地、手札メタカード。カウンターなのでカウンターされにくく、除外されることも高評価。メインデッキのエフェクト・ヴェーラーにも刺さるので腐りにくさは増している。
・ライオウ
⇒サーチ系統にめっぽう強く、シンクロエクシーズも潰せる万能カード。いかに守れるかが勝敗を分けることもある。
・ドロール&ロックバード
⇒サーチ対策カード。1枚目のサーチは許していることに注意。最悪マイナスを抱えることになりかねない。
・闇のデッキ破壊ウイルス
⇒魔導ピンポイント。全部落とせば勝てるのでは。発動条件に厳しさあり。


取り敢えずこれだけ挙げましたが、制限改定すら発表されていない時期にこれを書くのは無駄だったのかもしれませんね。
  1. 2013/01/24(木) 11:33:18|
  2. デッキ
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【カオス忍者】

現在使用中のデッキです。
神奈川杯はこいつでいきました。


【ヴェルズ忍者】
メインデッキ(40) モンスター:魔法:罠=17:10:13
サイドデッキ(15)
エクストラデッキ(15)


・メインデッキ
ライトパルサー・ドラゴン
ダーク・アームド・ドラゴン
カオス・ソルジャー -開闢の使者-
ライオウ2
ヴェルズ・サンダーバード2
ヴェルズ・サラマンドラ2
成金忍者2
忍者マスター HANZO3
エフェクト・ヴェーラー3
死者蘇生
大嵐
増援
サイクロン3
強欲で謙虚な壺2
禁じられた聖槍2

スターライト・ロード
神の宣告
神の警告2
聖なるバリア -ミラーフォース-2
奈落の落とし穴2
次元幽閉2
忍法 超変化の術3


・サイドデッキ
増殖するG2
異次元の女戦士2
アックス・ドラゴニュート

転生の予言
砂塵の大竜巻2
ソウルドレイン2
魔のデッキ破壊ウイルス2
マクロコスモス3


・エクストラデッキ
ガガガ・ガンマン
No.50 ブラックコーン号
交響魔人 マエストローク
No.106 巨岩掌ジャイアント・ハンド
イビリチュア・メロウガイスト
ジェムナイト・パール
ラヴァルバル・チェイン
輝光子パラディオス
機甲忍者 ブレード・ハート
HーC エクスカリバー
ヴェルズ・オピオン
エヴォルカイザー・ラギア
No.16 色の支配者ショック・ルーラー

A・O・J カタストル
スターダスト・ドラゴン



・はじめに
このデッキは以前に掲載した【ヴェルズ忍者】にかなり近い形で仕上げてあります。
形が近い理由は実は特になくて、結局のところ罠ビートとサンダーバードの相性が最高で、そこに単体のスペックが高いヴェルズ・サラマンドラが入っただけの形です。

・無欠の罠ビートを目指す
デッキのコンセプトはずばり罠ビートです。
単純に1:1交換を繰り返して、相手の弾切れを狙って攻撃を仕掛けていきます。
1:1交換の中にHANZOを混ぜてゆくことで1:2交換が可能となり、相手の息切れが早くなります。

・以前のデッキとの違い
大きな違いはライトパルサー・ドラゴンの採用だと思います。
採用前と採用後ではデッキの早さ、つまり決着までのスピードが段違いになりました。
手札に来てしまっても安定して掃けるというところもやはりポイントだと思います。
最近の傾向でヴェルズ・オピオンに対して後手に回ることが多くなりがちですが、そのマイナスを考えてもプラスのポイントが大きく上回ると考えました。
  1. 2013/01/13(日) 01:48:56|
  2. デッキ
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超変化で出すモンスター 恐竜族編

あけましておめでとうございます。
今年も無理しない程度に更新しようかな。


・恐竜族
セイバーザウルス 下級最高打点
ヴェルズ・サラマンドラ 打点は2450までパンプ可能
フロストザウルス 上級最高打点
究極恐獣 全体攻撃
超伝導恐獣 最上級最高打点

打点だけは最高レベル
  1. 2013/01/04(金) 09:41:51|
  2. 未分類
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超変化で出すモンスター ドラゴン族編

忍者デッキを組むにあたって一つの指針となりうるカードが忍法-超変化の術です。
今回はこの超変化の術で特殊召喚が可能なモンスターを種族ごとにまとめてみようと思います。


・はじめに
単純にまとめると言っても、単に該当種族を列挙するだけでは膨大な数が上がってしまいますので今回は以下の2点に絞ってまとめていきます。
1.レベルが8以下であること
2.攻撃力が1850以上であること
前者については単純に超変化の成功率を鑑みてのことです。
後者の条件はトラゴエディアと冥府の使者ゴーズのケアを考えて付けています。
この条件を満たすものの中から特徴のあるものをピックアップしていこうと思います。


・ドラゴン族
アックス・ドラゴニュート 魔のデッキ破壊ウイルスのコスト
アボイド・ドラゴン カウンター罠の抑止
アレキサンドライドラゴン デメリットなし下級最高打点
ヴェルズ・ザッハーク 上級対策
コアキメイル・ドラゴ カオス対策
異界の棘紫竜 上級でも腐りにくい
ダークフレア・ドラゴン カオス
ライトパルサー・ドラゴン カオス
ライトロード・ドラゴン グラゴニス ライトロード
竜の騎士 最上級でも腐りにくい
白竜の忍者 サポートの共有
銀河眼の光子竜 特殊召喚手段あり
ダーク・ホルス・ドラゴン 上級最高打点かつ効果が強力
ファントム・ドラゴン 最上級でも腐りにくい
  1. 2012/12/30(日) 00:29:46|
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プロフィール

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Yu-Gi-Oh!やってます。
学生です。生息地は千葉と東京近辺。
HNはaid。読み方はエイド。
呼びにくいので語尾伸ばしてエイドウでも。

使用デッキ:忍者,サイキック
twitter:@eido72

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